やじかんm-Go!

2006年01月14日

妄想という名の仮説

選手にとって一番の敵...それは、選手を起用しない監督。

小倉隆史は、選手であり続ける以上に...“自分”であり続けることにこだわってきた。
その結果...時の監督は彼そのものを“封印”することで彼がチーム内に及ぼす影響力を奪おうとした。

彼が「走らない」から...「動かない」から...というのは、建前。
...彼の「人気」=「影響力」=「リーダーシップ」がとにかく邪魔だった...が、本音!?

監督よりも、彼の言うことの方が説得力を帯びてしまったとしたなら...
その結果、監督(が得た)以上に他の選手から信頼を得てしまったとしたなら...
それは監督にとって嫉妬の対象ともなろう。

彼を殆ど起用することなく、J1昇格を果たした監督。
監督は(信念を貫き結果を出したという意味で)勝者だ。

が、しかし...
それに疑問を抱く選手がいる...いない訳が無い。

けれども...
「J1」という称号を捨てる覚悟で、声高に“異議”を唱える勇気...何人の選手にあっただろう!?

  “OGU派”解体→完全脱却目的の、戦力外通告!?

...監督の言うことに耳を傾けてくれる選手に、1人でも多く入れ替わってくれさえすれば...
それが新J1監督が意味するところの「戦力補強」!?

監督が握る人選権に、もしかすると選手は無力...なのかもしれない。
正当な評価を受けるべく、新天地を探し求める...
自分を信じることを止めようとしない、あきらめの悪い選手を私は応援する。

真実はわからない。
わからないが故、妄想は永遠に膨らみ続ける...
ヴァンフォーレの練習見学を止めようとしなかった、タチの悪い某選手サポの“仮説”...つ〜ことで!?
posted by ばぶりぃ〜しりうち at 08:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | S.S.Monster
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