やじかんm-Go!

2005年05月12日

青葉幸洋「技巧派」への道!?

青葉がJ2・第11節(アルウィン)...ベストイレブンに選ばれたそうで...!

青葉が良いプレーすると、何故か爆笑しちゃうんですよね...
あの“愉快痛快”さは、どこからやって来るんだろう?

青葉は、自分自身が「巧い」選手だとは決して思っておりません。
巧くないから、クソ真面目に人一倍努力しているタイプ。
クソ真面目っぷりは、観客に向かってゆっくり深々と礼をする所作にも表れています。
今年の甲府始動日(1月11日)、サインを頼んだファン(=オレ)より先に「あけましておめでとうございます」言ってくれちゃうし...。

OGUは...自分で「巧い」と自覚しているに違いない!?
巧いから、できるはずなのに...思い通りにできないから、努力する。
“思い通り”のレベルがめっちゃ高い!と(勝手に)決め付けていたりもします。

石井謙伍も、明らかに技巧派。
某氏の奥さんに「巧いのに何でJ2なの?」と聞かれた時には...正直一瞬、固まりましたが!?
...J1・J2にこだわることなく、地元(北海道)のチームに入団した...と、見做します。
...堀井岳也の代役!?...札幌ドーム人工芝(午前・サテ練)ではなく、厚別(午後・水戸戦)へ行かなくちゃ...なのか???

河村優...は、技巧派で、かつ根っからのドリブラー。
とにかく自分でボールを持ち続けたい「スタンドプレー」タイプ!?
...私は好きですが、チームを取りまとめなければならない立場にある“監督泣かせ”の選手??
...そういえば...札幌セミナー、コンサドーレ札幌のスポンサーを降りたいようですが...
優、静岡FCで札幌セミナーの練習着着てましたから!←リサイクル?

「サッカーが好き」
...それだけなら、プロになる必要はどこにもありません。
現に、「純粋にサッカーを楽しみたい」ということを理由にして、プロ選手であり続けることをあきらめたヒトが大勢います。

アルウィンの青葉...笑えない位に素晴らしかったんです!!
プロ選手として、まだまだ成長の余地あり!?...ものすんごい潜在能力が秘められている!?

OGUは、長期間プロであり続けることにこだわりました。
大きなケガをする前に持っていた能力のうち、何とか取り戻すことのできた部分を基礎にして、ケガする前より「巧い」選手になることを目指し、リアルタイムに実現していったのです。

「未曾有の可能性」があると認められ、それなりの「特徴」があればプロになれる...
それは、若さの「特権」。

もし...10年先もプロでありたいならば...
「特徴」を「特長」に高めた上で、それを維持・持続するべく、今のうちから努力していかなければなりません。

...楽しくないコトが沢山あります。
「楽」と「楽しい」は全くの別モノ。
高レベルで楽しみたい...とすれば、おそらく楽なんてできません。

OGUが今、プロ選手として苦悩しているサマを...目をそむけることなく、青葉には見ていて欲しい。
そして...OGUレベルの半分程度で構わないから(!?)サッカー巧くなって欲しい!! ←超ぉ〜失礼??


posted by ばぶりぃ〜しりうち at 01:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | S.S.Monster
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