やじかんm-Go!

2005年06月02日

OGU面流・スポーツ写真の撮り方

異論があるかもしれませんが...私はこういうふうにして撮っている、ということで。

1.シャッター速度“優先(固定)”モードに設定。「全自動モード」「スポーツモード」は使わない。

 私は最近、1/1000秒で撮っております。
 スポーツモードにすると、“明るく”するためにシャッター速度を(勝手に)遅く設定される傾向があるようです。
 →激しい動きを撮らえた場合、「被写体ブレ」を招きます。

2.ISO感度を高く(粒子を粗く)する。

 デフォルトでは、ISO-50やISO-100など「低感度」且つ「細かい粒子」になっているかと。
 カメラに精通していない方でも、ISO-100よりISO-400の方が「粗い粒子」であることはご存じでしょう。
 が!...特に曇・雨・夜間の場合...ISOは敢えて、粒子の粗い方へ設定してみて下さい。
  →ISO-800やISO-1600など。
 それと!...被写体が遠くの場合、フラッシュは意味ありません。光が届きませんから!!
 (届いたとしたら...選手が眩しくて、迷惑です!プレーに影響が出る恐れも!!)

 そうです...フラッシュを使わない代わりに、ISO感度を上げて撮影するのです。
 シャッター速度も妥協することなく、高速で!


 デジカメ使用の場合、選手が出てくる前(撮りたいモノを撮影する前)に何枚か「試し撮り」をして、
 デジカメの液晶画面にて、撮影画像の明るさを確認すると良いでしょう。
 多少暗く撮れたとしても、PC上にて画像補正が可能です(勿論ソフトが必要です)。

以上、2点のみを気をつければ、結構撮れちゃうと思います。

当然のことながら...

 小さい(コンパクト)カメラより、大きい(一眼レフ)カメラの方が...
 古いカメラより、新しいカメラの方が...(特にデジカメの場合、高画素数の方が...)
 安いカメラ・レンズより、高いカメラ・レンズの方が...
 普通のレンズより、望遠レンズの方が...
 動く被写体にピントを合わせ続ける機能(Canonの場合:AI SERVO)があった方が...
 より多く連写ができる方が...

良いに決まってます!!

あ、それと...最近流行りの「手ブレ補正」...
シャッター速度を高速(1/500秒や1/1000秒など)に設定している場合、あんまし関係ございません。
1/50秒や1/100秒など、低速撮影の場合に有効な機能です(多分)。
私も実は手ブレ補正目当てでレンズ買い換えたんですが...
最近はレンズの手ブレ補正機能“OFF”にして撮影しております。


posted by ばぶりぃ〜しりうち at 19:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | S.S.Monster
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