やじかんm-Go!

2005年07月09日

選び続ける

コンビニを経営していた当時...
  何故、出入りする客を選べないんだろう...?
  何故、イヤな客が来ると扉が開かなくなるようにしないんだろう...?
  何故、イヤな客でも“お客様”と呼ばなければならないんだろう...?
素朴かつ真剣な疑問でした。

最近...ヒトの話を聞くことが多くなりました。
以前は、ヒトに話をする=聞いてもらうことの方が断然多かった...はず。

「どうしてこのヒトは、こんなに喋るコトがあるんだろう...」と。
いや、でもそれは...オレも同じだっただろう!?みたいな。

“聞き上手”という表現があります。
おそらく、私は...“聞かされ上手”だったのかなぁ...と。
真の意味で、興味を持ってヒトの話を聞くことって...極々稀(RARE)だったような。

しかし、最近...ヒトの話を一生懸命理解しようとする自分がいます。
興味の有無...で判断するのではなく...
相手がどういったことを意図して、何を自分に伝えようとしてくれているのか。
そして...何故、オレという人間を話し相手として選んでくれたのか。

「独り言」を謳ったブログのタイトルをよく見かけます。
独り言...とはいえ、コメントやトラックバックは受け付けている場合が殆ど。
つまり、それは...見てもらいたい。読んでもらいたい。
あわよくば、何か目に見える“反応”をしてもらいたい。
そういった欲望を「独り言」という曇りガラスで覆って見せているだけ。

理論上、誰でもアクセスできるインターネットのHomepage。
が、しかし...アクセスする人間を選びたい管理人も確実に存在します。
仮にそれを、「隠れサイト」と表現しましょう。
...無断でLINKを張られること、無断で宣伝・引用されることを嫌います。

ヒトは何故、ヒトを選ぶのでしょうか...?
話し相手を選ばずにはいられないのでしょうか...?
「信頼する」って一体、どういうことなのでしょうか...?

いや、もしかして...そんな大袈裟なコトではない...のかも...?
「深く考えなくてもいいコトを、敢えて深く考えてみる」...のが、私の性分です!?


posted by ばぶりぃ〜しりうち at 17:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | S.S.Monster
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